インビザラインを「すでにやっている」医院が、症例数・成約率の改善に取り組みやすくなるロードマップ。
- 公開日
- 2026.05.28
- 受講形式
- オンデマンド(全4講座・即時視聴)
- 講師
- 森川 康司 先生(インビザライン矯正担当医)
講義詳細
「インビザライン完全攻略プログラム」は、森川康司先生によるオンライン講座・全4本のプログラムです。院内マーケ・WEB集患・カウンセリング・クリンチェックを、集患→診断→成約→治療の流れとして一気通貫で学べます。
インビザラインは導入済みなのに症例数が伸びない、スタッフが動かない、診査診断やクリンチェックに自信が持てない──そんな先生向けに、2021年9月からゼロで立ち上げ、スタッフの反発を乗り越えながらノウハウを確立した講師が、広告費を抑えつつ院内から相談を増やす仕組み、診査診断とカウンセリングのつなぎ方、禁忌を押さえたクリンチェックの軸づくりまで、実践ベースで解説します。第1講座のみの受講、4講座フルセットの受講から選べます(詳細は視聴ページをご確認ください)。
こんな方におすすめ
- インビザラインを導入済みなのに、症例数・相談数が思ったほど増えない先生
- スタッフに矯正の提案が広がらず、院長一人が抱え込んでいる先生
- セファロ・顎位・下顎前方誘導の考え方が整理できず、ケースごとに悩む先生
- クリンチェックが思い通りに動かず、治療の再現性に不安がある先生
- 集患・カウンセリング・診査診断・クリンチェックを「1本の線」として整えたい先生
講義目次
第1講座|インビザライン院内マーケティング
- 症例数が増やせない3つの理由と、「4つの柱」(集患・カウンセリング・診査診断・クリンチェック)
- 広告費0円で院内から相談を増やすポスター・チラシ・待合室動画の設計
- スタッフ教育と「患者さんから矯正相談をお願いされる」医院づくり
第2講座|インビザライン超カウンセリング術
- ICP・CR・セファロ・VTOを使った「迷わない診断」のフレーム
- 問診票で全身の悩みを引き出し、カウンセリングにつなげる方法
- 下顎前方誘導と「戻せる治療」を前提にした抜歯・非抜歯の判断
第3講座|インビザライン超WEBマーケティング術
- 口コミ・MEO・ホームページの情報設計を見直すポイント
- 症例ブログ・コンテンツSEOで、広告費に頼りすぎない集患導線
- 院内マーケとWEB施策をつなぐ考え方と事例
第4講座|インビザライン超クリンチェック術
- 「禁忌3つ」と、クリンチェック通りに動かない原因の見直し
- アタッチメント・ステージング・補助手技の使い分け
- 「軸を作ってクリンチェックに反映する」ワークフローと症例動画
※掲載の症例数・成約率等は講師院における一例であり、受講により同様の成果が得られることを保証するものではありません。第2講座では問診票テンプレートの提供あり(視聴ページでご確認ください)。
講師紹介
森川 康司 先生
医療法人甦歯会 もりかわ歯科|インビザライン矯正担当医
2018年、大阪歯科大学を卒業。西宮の歯科医院を経て、父が理事長を務めるもりかわ歯科医院で診療を開始。2021年9月、試行錯誤を重ねながらインビザライン治療をスタートし、スタッフの反発も経験しつつノウハウを確立。2022年に年間150症例・ダイヤモンドプロバイダー取得、2023年には250症例に到達するなど症例を積み上げ、院内マーケ・カウンセリング・診査診断・クリンチェックを一気通貫で設計できる点が強みです。
受講者の声
「スタッフを巻き込んだ院内マーケティングの重要性が分かり、院内ポスターや声かけをすぐに実践しようと思いました。」
— T.S. 院長
「問診票で全身症状を聞き、カウンセリングにつなげる流れが腹落ちしました。成約率の改善に役立ちそうだと感じました。」
— M.I. 院長
「禁忌3つやステージングの考え方を知れて、クリンチェック通りに動かない原因がようやく分かりました。」
— N.T. 院長
