「様子見」だけでは終わらない。小児マウスピース矯正とBFTで、予防歯科から差別化する。
- 公開日
- 2025.09.19
- 受講形式
- オンデマンド(全4回・計約7時間/即時視聴)
- 講師
- 藤井 秀紀 先生(日本床矯正研究会 理事長・しんくら歯科医院 院長)
講義詳細
予防歯科で通院してくれる子どもたちの多くは、歯並びや咬合に何らかの課題を抱えています。それでも「生え変わりの途中だから様子を見ましょう」と、不正咬合を見過ごしている医院は少なくありません。虫歯・歯周病の予防だけでなく、歯列不正や咬合異常を未然に防ぐことも、本来の予防歯科ではないでしょうか。
本講座では、小児矯正歴28年・床矯正3,000症例以上の藤井秀紀先生が、しんくら歯科医院で実践してきた「小児マウスピース矯正(インビザラインファースト)」の導入から運用までを、全4回・計約7時間のオンデマンド動画で体系的にお伝えします。床矯正で培った基本の流れを小児マウスピース矯正に活かす考え方、BFT(バイオファンクショナルセラピー)による口腔機能・食育のケア、スタッフ主導で1年以内に院内定着させたロードマップや実践ツールの活用法まで、デモ動画・スライドを交えて解説します(受講プラン・特典資料は視聴ページをご確認ください)。
こんな方におすすめ
- 予防歯科の延長として、小児の歯列・咬合に踏み込みたい先生
- インビザラインファーストや小児マウスピース矯正の導入を検討している先生
- 床矯正の経験はあるが、マウスピース型への移行・運用に不安がある先生
- スタッフに任せられる小児矯正の仕組みづくりを目指している院長・リーダー
- 口腔機能・食育(BFT)と組み合わせて、他院と差別化したい先生
講義目次
第1講座|小児矯正と、予防歯科の新しい役割
- 「子どもの歯列不正はしょうがない」──予防歯科から見直す視点
- カリエスは減っても不正咬合は増える──予防の次の一手
- しんくら歯科医院の成長ストーリー(小児歯科から小児矯正への展開)
第2講座|床矯正から小児マウスピース矯正へ
- 「床矯正の基本の流れ=小児マウスピース矯正の基本の流れ」の考え方
- 永久歯列マウスピース矯正からインビザラインファースト導入までのプロセス
- 子ども特有の生え変わり・顔の成長を踏まえた治療設計の勘所
第3講座|BFT×小児マウスピース矯正で差別化する
- 口腔機能発達不全・口腔習癖が歯列不正につながるメカニズム
- はぐくみ教室(BFT)で悪習癖を改善し、矯正効果と後戻り防止につなげる
- 小児マウスピース矯正だけではなく「口腔機能・食育までケアする」医院の強み
第4講座|スタッフ主導で1年定着するロードマップ
- 初年度60症例・年間81症例を支えた、スタッフ主導型オペレーション
- クリンチェックの作り方、院内フロー、チームで回すシステムづくり
- 導入・運用の実践ツール(視聴ページ掲載の特典資料との連動)
※掲載の症例数・売上・来院数等はしんくら歯科医院における事例であり、受講により同様の成果が得られることを保証するものではありません。講義の章立て・特典内容は視聴ページの案内に準じます。
講師紹介
藤井 秀紀 先生
日本床矯正研究会 理事長|しんくら歯科医院 院長
1992年岡山大学歯学部卒業。大学病院・総合病院歯科口腔外科を経て1997年しんくら歯科医院を開院。開業当初は1日平均来院12名から、「泣かせない小児歯科」をきっかけに小児患者が定着し、現在は1日90〜120名規模へ成長。小児矯正歴28年・床矯正3,000症例以上。インビザラインファーストを含む小児マウスピース矯正をスタッフ主導で院内に定着させ、BFT(はぐくみ教室)と組み合わせた予防・矯正一体型の診療スタイルで全国から見学が訪れる。日本床矯正研究会理事長として後進の育成・講演活動も多数行っています。
- 著書・監修:『行列のできる歯科医院6 繁盛のヒミツ』(デンタルダイヤモンド社刊)
- 著書:『スタッフ採用!これが決め手!23の成功歯科医院マネージメントセオリー』(デンタルダイヤモンド社)
- DVD教材:『スタッフが創る4か月先の予約が埋まる歯科医院』(医療情報研究所)
